メンター・サポーター

メンター

学術分野

忽那 憲治

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科副研究科長・教授、
経営学研究科 教授(兼務)京都大学経営管理大学院・みずほ証券寄付講座 客員教授

略歴

1964年愛媛県生まれ。1994年、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。博士(商学)。財団法人日本証券経済研究所研究員、大阪市立大学経済研究所専任講師、助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授、教授を経て、2016年より現職。
専門は、アントレプレナーファイナンス、アントレプレナーシップ、ビジネスプランニングとリスク分析、中小企業金融。Journal of Finance、Journal of Financial Economics、Review of Financial Studies、Journal of Banking and Financeなどの海外トップジャーナルに論文多数。
著書に、『地域創生イノベーション』中央経済社(2017年)、『アントレプレナーシップ入門』有斐閣(2013年)、『MBAアントレプレナーファイナンス入門』中央経済社(2013年)、『ベンチャーキャピタルによる新産業創造』中央経済社(2011年)、『中小企業が再生できる8つのノウハウ』朝日新聞出版(2010年)、『IPO市場の価格形成』中央経済社(2008年)などがある。
また、株式会社科学技術アントレプレナーシップの取締役、株式会社洸陽電機の社外取締役、NPO現代経営学研究所(RIAM)戦略的企業家教育センター長を務めている。

小澤 誠一

神戸大学数理・データサイエンスセンター教授、工学研究科電気電子工学専攻(兼任)

略歴

神戸大学大学院工学研究科修士課程修了後、1993年に博士(工学)取得、大阪教育大学助手、神戸大学大学院工学研究科准教授を経て、2011年より同大学院教授。
アリゾナ州立大学とオークランド工科大学客員研究員を歴任、現在、機械学習、パターン認識とその応用研究に従事し、International Neural Network Society 副会長(広報)、Asia Pacific Neural Network Society 副会長(財務)、日本神経回路学会 特任理事、システム制御情報学会 編集理事、IEEE Transaction on CyberneticsなどのAssociate Editor,国際会議INNS Conference on Big Data and Deep LearningのGeneral Chairなどとして、国内外の学会運営に幅広く従事している。

鶴田 宏樹

神戸大学 学術研究推進機構 学術・産業イノベーション創造本部准教授、工学研究科 准教授(兼務)

略歴

1999年 博士(農学)取得
2000年 日本学術振興会 特別研究員
2002年 神戸大学共同研究開発センター
(現:学術・産業イノベーション創造本部) 助手
2005年 神戸大学連携創造センター
(現:学術・産業イノベーション創造本部) 准教授
2016年 神戸大学工学研究科 准教授 (兼務)
研究分野は、「産業界・社会の課題設定と社会実装を目指す新しい産学官共同研究プロジェクトの設計」

産業分野

飯沼 純

株式会社コージェントラボ 代表取締役

略歴

2001年株式会社セールスフォース・ドットコムの13番目の社員として入社。
創業当初より14年間同社の急成長に寄与。クラウド分野におけるビジネス経験を持って2015年インターナショナルなAI企業 株式会社コージェントラボを創業。
天文物理学・統計学・量子力学・脳科学・機械学習等の博士号メンバーと共に最先端の研究を進め、様々な業界課題に対する新たなビジネスソリューションの提供にチャレンジする。

森本 好映

株式会社KSKアナリティクス 代表取締役

略歴

1973年奈良県生まれ。国内SI、コンサルティングファームを経て2006年8月、KSKアナリティクスを設立。企業の情報活用促進やデータ分析、戦略コンサルティング、ITコンサルティングを中心に活動。
Pentaho認定BIコンサルタント、RapidMiner認定アナリスト、中小企業診断士、Bradford University School of Management(MBA)などの資格を持つ。
オープンソースを中心に高度なデータ処理・解析技術をビジネス活用するための活動を推進している。

古屋 俊和

京都大学情報学研究科在籍(株式会社エクサウィザーズ取締役フェロー)

略歴

2012年修士課程在籍時にデータ解析専門の会社を創業。
2014年ICTを活用した介護事業所の設立と運営を手がける。
2016年元DeNA会長の春田氏と共に、関西発の人工知能専門ベンチャー(株式会社エクサインテリジェンス)を創業。京都大学情報学研究科博士後期課程在籍。

宮内 隆行

株式会社Sassor 共同創業者/ CCO

略歴

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。大学院在学中に「ELP」のサービス開発を行い「Open Network Lab」に採択され株式会社Sassorを創業。
ハードウェアアクセラレーションプログラム「HAX」に唯一の日本チームとして参加。

佐藤 拓也

YuMake合同会社・代表

略歴

仙台出身。東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻修了。大学院では気象予報モデルを活用したシミュレーションによる研究を行う。 その後中堅SIerでSEとして在庫管理パッケージシステム・大規模公共システム開発に従事。オフショア開発も経験。 気象業界での仕事を諦められず、民間気象情報会社へ転職。気象会社にて、BtoB向けシステムのSEを経て、気象業界を変えるべく独立。防災士。
奈良県生駒市でCODE for IKOMAを立ち上げ。生駒市と協働で、アイデアソンやハッカソン、アプリコンテスト等を開催。生駒市の情報化支援も行っている。
全国へのシビックテックの普及や自治体内でのITを活用した業務効率化等を行う、一般社団法人コード・フォー・ジャパン 理事。 総務省地域情報化アドバイザーもつとめる。
防災分野では、人と人との繋がりで災害から復旧しやすくするための繋がり「TKM47」に参画。全国各地のCode forコミュニティとの連携を通して、日頃の活動を防災に活かすことを心がけている。

進藤 圭

ディップ株式会社 次世代事業準備室/dip AI.Lab室長
株式会社GAUSS取締役、株式会社JollyGood取締役

略歴

早稲田大学を7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」事業化など、40件以上のサービス企画に参加。
新規事業責任者、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ(https://seichimap.jp/)」、人工知能ニュースの「AINOW(http://ainow.ai/)」、スタートアップニュースの「StartUpTimes(http://startuptimes.jp/)」等の変わり種メディアチームの責任者。
また、スタートアップ支援では投資担当を兼ね「AI.Accelarator」責任者、「ASAC」青山スタートアップアクセラメンター、「OIH」大阪イノベーションハブメンターなど。TBSラジオ「好奇心家族」ニュース解説者。
いろいろとっ散らかっているものの特命係長的ライフを満喫中。

専門職分野

柿沼 太一

STORIA法律事務所 弁護士

略歴

平成9年3月京都大学法学部卒業。平成12年弁護士登録。平成23年中小企業診断士登録。
平成27年に現在のSTORIA法律事務所を神戸で立ち上げ、ベンチャー企業、IT企業、知財関係の企業を主なクライアントとして現在に至る。
最近ではAIに関連した相談・依頼案件が急速に増加しており、全国でAIビジネス法務・知財セミナーを開催して好評を博している。

宮崎 超史

株式会社Toreru CEO/弁理士

略歴

知的財産の分野のスタートアップ。
クラウド上で商標登録が簡単に安くできる「Toreru(トレル)」を開発・運営。
商標の手続きの90%以上を自動化し、立ち上げ2年半で西日本一の商標受注件数に成長させる。ベンチャー企業の登竜門である「Open Network Lab」の第14期において、最優秀賞を受賞。現在は、特許書類の自動作成サービスを開発中。

支援機関・コンサルタント分野

長川 勝勇

大阪イノベーションハブ統括プロデューサー

略歴

香川県高松市出身。大学卒業後、銀行に勤務していたが、15年目に取引先企業から誘われて経営に参画。
これをきっかけに、複数企業の経営に携わりつつ大阪市の創業支援施設で個人事業やIT系ベンチャー、クリエイティブ企業など300社以上の起業や独立開業をサポートしてきた。
現在は大阪イノベーションハブの運営に関わる一方、産学官民コミュニティの世話人や事業戦略プラットフォームのアドバイザーなどを通じて関西のイノベーション・エコシステム構築に向けた活動を行っている。

技術アドバイザー

AIやIoT、データ分析についての技術相談に応じます。
(分野や参加者のテーマによっては、
別の専門家・技術者を
紹介する場合があります。)

小縣 信也

株式会社Sassor/小縣解析事務所代表

略歴

1982年生まれ。兵庫県出身。大阪市立大学工学部卒業後、建材メーカー、設備設計事務所、IoTベンチャーに勤務。2010年、OpenFOAM勉強会for beginner(現オープンCAE勉強会@関東)を立ち上げ3年間幹事を務める。建築環境に関する数値シミュレーション、電力量や温湿度などのセンサーデータに関する分析が専門。1級建築士、エネルギー管理士。2013年、国土交通省国土技術政策総合研究所 優秀技術者賞受賞。

入江 敦央

株式会社eftax・AIエンジニア/データアナリスト

略歴

2009年、旧大阪外国語大学外国語学部卒。フォントベンダー勤務を経て、データアナリストとして現職。データの可視化、Visualizationを通じた背景理解・ストーリーテリングを重視する。
2016年初頭より、TensorFlow勉強会に非専門家としてスピーカー登壇を続け、体当たりで機械学習・深層学習に取り組んできた経験を共有。初学者と専門家の間のギャップを埋める取り組みをおこなっている。

kansAIサポーターズの募集

本プログラム参加者の事業化を支援していただける
企業や団体を募集します。
また、エンジニア、デザイナーその他専門技術を
有するフリーランス、会社員の方を募集します。
下方サポーター応募フォームよりご連絡ください。

対象 本プログラム参加者がAIやデータサイエンス技術を活用したソリューションを事業化するにあたり、必要となりそうな設備やデータセットをお持ちの企業や団体
データ分析をはじめとした専門技術をお持ちの企業や団体、及び個人
(会社員個人の方が有償で業務を受託される場合、ご所属の副業許可等を受けられることを前提とします。)
支援例
  • 製造現場等における機械の稼働データの提供
  • 開発されたソリューションの有用性の実証実験のサポート
  • AWS等のデータベース構築の受託開発
  • プロダクトの紹介HPやロゴ等のデザイン
報酬等 報酬の有無や権利関係は、支援内容に応じて、当事者間で個別に取り決めをしていただく形となります。
登録方法 下記ボタンから登録フォームに移動してご登録ください。
※ご登録にあたっては、登録情報をkansAI0.6の参加者に提供することに同意していただく必要があります。
  • ※随時募集しております。

  • 学生アシスタントの募集

    関西圏の専門学校・高専・大学・大学院に
    通われている方を中心にアシスタントを募集します。

    対象 専門学校、高等専門学校、大学、大学院の情報系の学部・学科に所属し、一定のプログラミング(C言語、Python等)ないし数学・統計学の素養を有する方(または、これから技術習得する意欲のある方)
    募集人数 3~5名
    アシスタント内容 講座運営補助、参加企業・参加者に対する技術補助、国内外のAI・データサイエンス関連論文等のリサーチ、その他企画運営、学生主体の勉強会の開催など
    賃金 時給1,000〜1,500円(スキル・経験等に応じて決定)(交通費1日あたり1,000円まで)
    勤務時間 週1~3日、月10~50h程度(平日: 17:00~22:00 休日: 9:30~18:00)
    応募方法 下記の学生アシスタント募集フォームよりご応募の上、面接を行います。
    (履歴書が必要です。また、スキルチェックを実施する場合があります)
  • ※現在は募集を締め切っております。