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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
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3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
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1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
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3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
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5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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2018.11.2

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこうとしている社会や生活のあり方が何となくではありますが、少し見えたような気がします。

ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

引き続きkansAI0.6では事業化に向けてご支援して参ります。

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当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

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以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

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2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
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ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

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ご来場者およびメンター、アドバイザー、そして発表に向けて最後まで真剣に取り組んでくださった参加者の皆様、誠にありがとうございました。
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2018.11.2

kansAI0.6デモデイを開催しました!

10月27日(土)に大阪イノベーションハブでアクセラレーターkansAI0.6のデモデイを開催しました!

第一部の基調講演では、株式会社 no new folk studioの代表・菊川裕也氏にご登壇いただき、”光る靴”ースマートフットウェア「Orphe」の誕生秘話とこれまでの歩みについてご講演いただきました。

当初、靴という”日用品に音楽性を付与する”というアーティスティックな表現として生まれたプロダクトが、その後さまざまなアーティストとのコラボやプロジェクトを通じて次第に人の動きをセンシングするという技術へと進展し、そこからアシックスとの靴の共同開発や三菱UFJ信託銀行との情報銀行の取り組みへと展開してこられたとのこと。
そのハードウェアスタートアップとしての道のりは、苦難と僥倖の連続であったことは想像に難くありません。
「日常を表現にする」という思考で拡がるプロダクトの世界観はまさに魅惑的ー今後目が離せないスタートアップの一社です。

続いて第二部のデモデイでは、アクセラレーターkansAI0.6の参加6チームによる事業アイデアの発表とプロトタイプのデモを実施。
2018年4月にスタートし、全11回の事業開発講座と全5回の合同報告会を経て、ブラッシュアップしてきた取り組みのひとまずの到達点がこの日のデモデイです。
以下がその事業アイデアの発表タイトルと登壇者です。

1 『置きRaspberryPi』(システムプロデュース株式会社/南谷 勝一 氏)
2 『認知症ケアAI』(葭仲 勝則 氏・西田 茂孝 氏)
3 『歯磨きチェックAI』(猪川 元朗 氏)
4 『AIを使った子供の脳と心の発達支援プログラム』(押山 千秋 氏)
5 『いたピタくん』(大野 氏)
6 『不動産の賃借人与信システム』(金子 純也 氏・園田 大輔 氏・寺岡 潤 氏)

今回、アイデアを進めていく中でほぼ全チームにとって一番のボトルネックとなったのが、「データがない」という問題です。

ただでさえ難しい新規事業開発、AI分野で進めていく上では一般に”ABC”と言われる「Algorithm(アルゴリズム)」、「Big Data(大規模データ)」、「Calculation(計算資源)」の3つの要素が必要であり、さらにここに”D”と”E”、「Design Thinking(デザイン思考)」と「Entrepreneurship(起業家精神)」の二つも加えないとならない。

”ABCDE”、すべて満たすチームはなかなか存在せず、大学や研究機関、行政、大企業・中小企業、スタートアップなどさまざまなプレイヤーが組み合わさり、リソースを相互に補完しあうことで初めて社会実装の諸条件が整うと感じました。

今回発表してくださったチームの事業アイデアを見渡すと、今後日本の人口が減少していく中で、”一人一人の能力を最大限に引き出し、健康寿命を伸ばす”、そのためにディープラーニング技術活用するというテーマにおいて通底していました。

今回のプログラムを通じ、テクノロジーが変えていく、あるいは我々が変えていこ